トイレの水漏れはパッキンの劣化・破損でも起こる

トイレの排水管で水漏れが起きた時、その原因のひとつとして考えられるのがパッキンの劣化です。パッキンの劣化によるトラブルは自分で対応する事ができますから、水漏れが起きた時には劣化しているかどうかを確認してみましょう。ただ、自分で対応する場合にはいくつか調べておきたい事があります。

■パッキンのサイズを知っておく

トイレの排水管などに使われているパッキンにはサイズがいくつかあり、当然ですがサイズが違っていれば交換する事はできません。一般家庭で使われているサイズは現在2種類で、どちらも型番が決まっているため事前に型番を確認しておけば簡単に見つける事ができるでしょう。サイズを間違えてしまうと、購入した費用が無駄になってしまうので必ず型番の確認をしなくてはいけません。

■修理を依頼する時にも必要な型番

自分で対応せず、専門の業者に修理を依頼する場合でも型番の確認は必要です。事前に確認しておけば、業者側で交換するパッキンを用意しやすくなるのでスムーズな修理が期待できますし、例えば既に製造終了している物であっても準備してもらう事ができます。水回りの工事は早めに終わらせておきたいものですから、業者に修理を依頼する場合でも型番の確認をしておくと重宝します。

■まとめ
トイレの水漏れなどが起きた時に、パッキンの劣化や破損が原因であることが考えられます。この原因であった場合、自分で対応する事もできますが、その際に型番を調べておくと良いでしょう。型番は刻印されていますので簡単に確認できますし、交換そのものも難しくはありませんから自分でも行えます。

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